Farewell
渇いた心に舞い落ちた銀色の三日月は
月明かりのないこの夜に「一人でも歩いてゆける」と
アナタがくれたこの言葉に優しさと温もりを添えて
うつむく泣き顔の僕に微笑みを取り戻させる
悲しいときには瞳を閉じれば
僕の側にはアナタがいるから
涙は見せないと別れを告げて
いつも優しく微笑んでくれてた
その温もりは忘れないから
涙を流しても笑っているから
たとえこの先に道が無くても
この翼を広げてみせる
降り出した月の雫に消えてゆく大きな背中は
歩き続ける事の意味をもう一度教えてくれる
振り返らずに歩いてゆけるさ
いつも側にはアナタがいるから
涙がもう二度とこぼれぬように
戻りはしないと決めた事だから
あの日に交わした約束だから
涙を浮かべてもこの雨が消してくれる
もし、もう一度出逢えた時には
アナタを超えたと伝えたいから
涙は見せないと別れを告げて
いつも優しく微笑んでくれてた
その温もりは忘れないから
涙を流しても笑っているから
たとえこの先に道が無くても
この翼を広げてみせる
Noesis
Coming Soon
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Ash
風の中に舞う笑い合う声
煌めく夕日は明日への約束
月が映し出す君をみつけた
色褪せた時の泡沫の夢
戻らない安らぎさえ何度も壊されてゆく
溢れる憎しみがこの空を焼き尽くして...
森のざわめきは優しい歌声
ほんの僅かの幸せな夢
凍える痛みにさえ優しさを覚えてゆく
すべてを消せるなら心さえもう要らない
(Ash)
ただ激しく燃えるこの躰でよければ
君のためにすべて捧げよう
この哀しみだけは決して忘れぬように
涙の痕をナイフで何度もなぞった
暁の空に浮かぶ陽炎
微笑む君が僕の側にいた
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Metamorphoze
~メタモルフォーゼ~
揺れる鼓動が僕を縛りつける
君の欠片は深い闇に落ちた
逃げることさえ許されない世界で
君のことだけは守りたかったのに
今も...今でも誰かの優しい言葉より
君の、君だけの唇にそっと触れたい
果てしないこの空もいつかは終わりを告げる
この目に焼きついた君を忘れはしない
君の記憶がどんなに優しい言葉より
誰も消せない僕の痛みを消してくれる
今は、何度も君の名を叫び続けた
僕らは何度も過ちを繰り返すけれど
君との交わした約束だけは守りたい
今も...今でも誰かの優しい言葉より
君をこの腕でもう一度抱きしめたい
今も君のため僕は戦い続けるよ
君ともう一度、笑い合えるその日まで
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Dispar
嬉しそうに顔を見上げて舌を這わせながら
溢れ出した甘い蜜の中で蛇と戯れ
胸を振り乱して
指で弄んで
濡れた口を僕に突き出して
約束は熱い口づけに
快楽はもう止められない
引き裂いた躰を震わせ
抜け殻にサヨナラを告げて・・・
絡みついた蜘蛛の長い手足に抱かれながら
僕の上で喘ぎ苦しむことを求め続ける
激しく踊り狂え
悶え叫べばいい
炎に抱かれながら消えてゆけ
過ちは繰り返されても
心まで貪り尽して
差し出した腕を抱き寄せて
色褪せた瞳を閉じた
約束は熱い口づけに
快楽はもう止められない
引き裂いた躰を震わせ
抜け殻にサヨナラを告げて・・・
過ちは繰り返されても
>心まで貪り尽して
差し出した腕を抱き寄せて
色褪せた瞳を閉じた
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Future
暗闇を強く照らす蒼い月
水面のざわめきは風の歌
消せはしない過ちを繰り返す私達の
足跡を見つめていた
伸ばした指先に触れるアナタの涙が
いつかは訪れる未来を紅く染めてゆく
「ささやかな一時が長く続きますように」と
星に祈る私を壊れるほど抱きしめた
どれだけの哀しみを背負っても
いつの日か、報われる日が来るから
止まらない歯車に二人はただ引きずられ
気まぐれに過ぎてゆく時の流れは早すぎて
「もう戻れないのなら、アナタの手で殺して」と
夜に叫ぶ私の瞳をただ見つめてた
鮮やかに散りながら別れの歌、捧げよう
眠りから覚めるときアナタの腕で目覚めたい
JA'>「もう一度アナタに会えますように」と
星に祈る私を蒼い月は見つめてた
抱きしめて
壊れるまで抱きしめて
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Black Stone
振り返ればほら当たり前になっていた君の笑顔が
いつの間にかほら優しい思い出になってしまった現実
目を閉じれば、今でも笑った君がいて
いつも、誰よりも勇気を僕にくれたこと
BLACK STONE
突然現れて、ふざけて馬鹿をやったりした
そんな何でもないことが
かけがえのない程の宝物になっていた ある日の現実
目を閉じれば、今でも笑った君がいて
いつも、傷ついた僕を癒してくれる
寂しい時も笑っているから
僕の側にはそう、君が
君がいるから
ただ寂しがり屋の君をいつも憎めなくて…
目を閉じれば、今でも笑った君がいて
いつかまた必ず逢えると信じているから
約束したから
BLACK STONE…
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Storm
君の見上げたその先には一体何が映っていたの?
流れ消えてゆく雲のように冷たい風が君を連れてゆく
あの日のままの君を閉じこめた時計が鐘を鳴らし始める
時の流れは残酷すぎていつまでも僕を苦しめる
君が側で笑ってることが当たり前に思っていた
この手を差し延べて祈り続けても触れることも出来ない君は
白い翼をそっとはばたかせゆっくりと手を振り笑ってる
ふと気がつけば遠くに見上げた空が激しく哭いている
静かに微笑むそんな君を抱きしめてそっとキスした
そんな僅かな喜びでさえ二度と戻りはしないから
時の流れは残酷すぎていつまでも僕を苦しめる
どれだけ時間が流れ過ぎても忘れることなんて出来ない
最後に見せたあの微笑みは僕の中で生き続ける
誰より君を愛したから
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Road
Coming Soon
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Todokanai ai to shitteita no ni osae kirezu ni aishitsuzuketa
届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ
届かない愛と知っているのに
抑えきれずに愛し続けた
もう一度この腕で抱きしめたい
君をずっと離さないから
甘い夢のような君と過ごした日々を
失うことなんてないと思っていたけれど
「君の瞳に映っているのは僕じゃないんだね」
うつむく君に何も言えなくて
届かない愛と知っているのに
抑えきれずに愛し続けた
もう一度この腕で抱きしめたい
君をずっと離さないから
少し照れながら優しく僕に触れた
木漏れ日に揺れる君は一夏の陽炎
君が残した温もりが今も胸を締め付ける
もう戻れないとそう言い聞かせて
届かない愛と知っているのに
抑えきれずに愛し続けた
もう一度この場所で出逢えるなら
二度と君を離さないから
その微笑を決して忘れない
声が枯れるまで君の名を叫び続けた
届かない愛と知っているのに
抑えきれずに愛し続けた
もう一度この腕で抱きしめたい
君をずっと離さないから
君をずっと離さないから
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