なぜ電話占いにはまる?依存症から脱却したい人のための具体的な方法を解説

2019年4月28日電話占いコラム

電話占い依存症で悩んでいる女性のイメージ画像
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「電話占いがやめられない!・・・もしかして電話占い依存症かな?電話占い依存症ってどうしたら抜け出せるの?」

と悩んでいませんか?

気づいたら電話占いの依存症になっていたというのは何も珍しい話ではありません。

このままでは、大切なお金はもちろん、電話占い依存症として新しい悩みを抱えたまま人生を行きなくてはいけませんよ。

とはいえ、電話占い依存症にはどんな特徴や原因があるのか把握して脱却方法を覚えておけば、依存症から脱却できるだけでなく予防することができ電話占いを有効に使うことが可能です。

そこで、今回は電話占い依存症の特徴や原因の解説はもちろん、脱却方法について解説します。

悩みを解決するために相談をしているのに新たな悩みを作らないようにしたり無駄な出費を避けるためにも、電話占い依存症について知っておけば損はしませんよ。

それではまいります!

本記事の内容

  • 電話占い依存症の原因や特徴の解説
  • 電話占い依存症からの具体的な回避方法の解説

本当は怖い!電話占い依存とは?

電話占い依存症の恐怖のイメージ画像

電話占い依存とは、完全に電話占いに頼り切ってしまい、やめたいと感じてもやめられない状態になることを指しています。

依存状態になってしまうと、冷静な判断ができなくなり、自分の意志でやめることが出来なくなってしまうのです。
依存の問題は、恋愛やギャンブルといった物事でも起きることがあります。

一つの物事に傾倒しすぎると、その他のことが疎かになってしまい、様々な問題が生じるのです。
一度そういった状態になると、判断力が低下するためなかなか抜け出すことができません。

自分自身の状態を客観的に把握できなくなる可能性もあります。
依存とそうでない状態には、どういった違いがあるのでしょうか。

電話占い依存の症状やチェックポイントについて、詳しく見ていきましょう。

電話占い依存の特徴,1 主体性がなくなる

電話占いに依存している人の特徴として、何事も自分で決められなくなる、ということが挙げられます。
普段の生活の中でちょっとした迷いが生じたときにも、常に電話占いで相談をしないと判断できないのです。

難しい問題や深い悩み事であれば、誰かに相談をしたくなるのも当然のことだといえるでしょう
。人に話すことで冷静になり、問題解決の糸口を見つけられるといったメリットがあります。

しかし通常であれば自分自身で判断出来るようなことも、電話占いに頼ってしまうようになると注意が必要です。
電話占いに相談をしないと不安で決められない、自分自身の判断力を信じることができない、そういった状態にある人は電話占い依存症だといえるでしょう。

主体性がなくなり、常に占いに頼り続けることになります。

電話占い依存の特徴,2 有料鑑定を気にしなくなる

はじめて電話占いを利用する時、多くの人は事前に料金を確認し、高すぎないか気にするものです。
まずは無料鑑定を試し、料金に見合う内容かどうか判断してから有料鑑定へ進む方が多いでしょう。

しかし電話占い依存症になると、料金についてまったく意識をしなくなってしまいます。
相談をしなければ居られない状態になるため、お金がいくらかかっているのかを全く気にしなくなってしまうのです。

電話占いの料金はさほど高いものではありませんが、費用を全く気にせず利用し続けていれば、いずれはかなりの経済的負担を招くことになるでしょう。
ですが依存状態にある人は冷静さを失っているため、自分に支払える限度を忘れて占いを利用してしまいます。

依存が深まってしまうと、お金を借りてまで鑑定を受けようとしてしまうのです。

参考:なんで!?電話占いで高額な料金が請求されるワケと注意点!

電話占い依存の特徴,3 腑に落ちる結果が出るまで永遠とリピートして電話占いをしてしまう

電話占い依存になっている人の特徴の一つに、納得できる鑑定結果が出るまで相談を繰り返してしまう、というものがあります。
自分自身が求めている結果が得られるまで、何度でも同じ相談をしてしまうのです。

同じ占い師に何度も相談するケースがあれば、占いジプシーとなって様々な場所で同じ相談をするというケースもあります。
いずれにせよ、こうした状態になっている人は満足ができるまで鑑定を受け続けることになるのです。

一回目の鑑定結果に納得できず、もう一度同じ質問をしたり、他の占い師を利用する、といったことは誰にでもあるでしょう。
鑑定方法によって、違った結果が出ることもありえます。

しかし限度を超えて何度でも繰り返し同じ相談をしているような場合は、電話占い依存症になっている可能性が高いといえます。

電話占い依存の特徴,4 自分にピッタリの先生や占い師を探し続けている

電話占いを利用する際には、誰しも自分にあった最適な占い師を見つけたいと考えるものです。
相性が合う占い師なら相談事も話しやすくなりますし、解決に役立つ的確なアドバイスをもらうことができるでしょう。

しかし何度占ってもらっても全く納得ができない、次から次に占い師を変えているという場合には、電話占い依存症になっている可能性があるのかもしれません。
良い占い師を探したいと考えているのではなく、自分の期待に100%応えてくれる相手を求めてしまっているのです。

どれほど経験豊富で優れた鑑定眼を持つ占い師であっても、相談者が求める100%の答えを出せるとは限りません。
不可能といえる完璧な答えを求め続けて相談を繰り返している、これも典型的な電話占い依存の傾向だといえるでしょう。

電話占いの主な特徴は上記の4つです。
もし、思い当たる節があるなら、時間をかけて自分自身を見つめ直してみるのも大切です。

でも、根本的な電話占い依存症の原因とは一体何なのでしょうか。

電話占い依存症の原因とは?

電話占いの原因に悩んでいる女性のイメージ画像

電話占いは気軽に占ってもらえるため

電話占いは24時間、どこからでも好きなタイミングで鑑定を依頼できます。
それはメリットであるものの、だからこそ依存の原因になっているわけです。

もしも、対面鑑定といった直接占ってもらう方法であれば手間があるため、そこに遠慮してしょっちゅう相談をしてもら事はありません。
しかし、電話占いは気軽に行えるため、気にせず相談してしまいがちです。

この気軽さゆえの依存はスマホ依存症のようなもので、きっかけがない限り繰り返してしまいます。
ここで重要なポイントは繰り返してしまう原因は何かである事です。

鑑定しても当たらないので行う場合や逆に当たるからこそ些細な事でも電話してしまう場合など、実に様々なケースが確認できます。
いずれにしても、きっかけや「改善したい」という意思が求められます。

いい意味でも悪い意味でも、何でも相談できるため

電話占いに依存してしまう原因のうちに何でも相談できる事が挙げられます。
電話占いでは人生に起こる多種多様な悩みを取り扱っており、なかには気安く口に出来ない内容もあるものです。

不倫や浮気が良い例で、電話占いではこれらを得意とする鑑定師がいます。

多少は理解されているものの、不倫や浮気に関する悩みは他人に相談できるかと言えばノーです。
相手が悪意を持っていたら最後、密告するのは言うまでもありません。

そうなれば自分だけでなく、家族や友人も巻き込んでしまいます。
かといって悩みを抱えるストレスの捌け口がないため、耐えるしかありませんが電話占いは顔を合わせる事がなく、声だけのやり取りで済むのでバレる心配がないです。

そうした安心感から、依存してしまう人が後を絶ちません。

電話占いの料金が安いため

電話占いの料金は1分単位で設けられているのが基本です。
この設定は占い師によって異なるものの、最終的に電話を切った時間と1分あたりの単価がかけた金額が支払う料金となります。

つまるところ加算式です。

他にも1つの質問に対する鑑定料や20分など時間を設けている鑑定料が挙げられます。
それらの相場は約2000円から8000円ですが、大抵の人はこの料金を安いととらえるのがほとんどです。

実際に1分単位による計算であれば、その気になれば安く抑えられます。
しかし現実は鑑定する頻度を増やしてしまい、給料を全部つぎ込んだり借金をしたりするようなケースが数多いです。

おまけに決済方法は多種多様で、クレジットカードから電子マナーなど支払いやすいようになっているところも大きいと言えるでしょう。

当たる先生や占い師に出会ったため

繰り返し鑑定を依頼してしまう原因に当たらない先生や占い師に出会ってしまう事を紹介しましたが、その逆も厄介です。
当たる先生や占い師と出会って依存が落ち着くケースもあるにはあるものの、人によっては「この人なら大丈夫!」と強い安心と信頼を覚えてしまい、判断を委ねてしまう事もあります。

思考停止の状態は楽ではありますが、そのままだと外出先やその日の食事のメニューでさえも自分で判断できないような状態になってもおかしくないです。

こうした状態に陥りやすい人は真面目な人たちに多く、それまで頑張っていた反動のせいと言えます。
安心したい心理や願望は誰にでもあり、そのニーズを叶えてしまうのが電話占いです。とはいえ、程々にしなければ破滅してしまう恐れはあります。

周りに気軽に相談できる人がいないため

周囲に相談できる人がいない、この要因もまた電話占いに依存する原因です。
この原因の発端となる要因は様々で、例を挙げるなら友達の少なさも挙げられます。

友達が少ないゆえに相談できる人がいないわけですが、他にも相談したい内容を話せる人がいない事も要因の1つです。
例えば腹を割って話せる人がいたとしても、興味がある政治や国際問題について触れてみたところ薄い反応をされたらその時点でその話題はお仕舞いとなります。

このように周囲に人がいたとしても話せないものです。

そのフラストレーションを晴らせるのは電話占いで、仕事上相手の話題に付き合ってくれる占い師はまさに有難い存在です。
そうでなくても人間は会話したい生き物なので、のめり込めば些細な事でも話したくなります。

だからこそ依存してしまうケースが続出するわけです。

電話占い依存は実は良いと思っていることが、諸刃の剣のように悪いことになってしまうことがあるのです。
さて、気になるのは電話占いの依存から脱却するためにはどのような方法をとればいいのでしょうか。

電話占い依存症からの具体的な脱却方法とは?

電話占いの脱却方法がわかって喜んでいる女性のイメージ画像

一人で過ごす時間を減らして、極力人といるようにする

多くの人は一人で過ごしてると、いろいろなことを考えてしまいます。
電話占いをよく利用する人は、悩みごとを抱えやすい性質であり、考えるときにネガティブな感情を伴いやすいです。

夜中に思考の深みにはまり、抜け出せないまま眠れずに過ごすようなケースもあります。
その結果、また電話占いを利用したくなるという悪循環に陥ってしまいがちです。

これを回避する方法として、できるだけ一人で過ごさないようにすることが挙げられます。

他の人と一緒にいると、自分の世界に浸る時間を削減できるからです。
友人や恋人と一緒にいる時間を増やして、できるだけ楽しく過ごすように努めましょう。

帰宅後も悩みにくいようにするため、自室にこもらずに家族とのコミュニケーションの時間を多くすると良いです。

支払い方法を前払い限定にしてみる

電話占いの支払い方法には前払いと後払いの2種類があります。
後払いだと話した分だけ後から支払えば良いので、時間を気にせずにとりとめもなく利用してしまう人が少なくありません。

話す時間が長くなるに従って、依存の度合いが高まっていくリスクがあります。
そのため、支払い方法を前払いに限定しておくのが得策です。

支払った分だけしか話せないので、延々と利用を続けることがありません。
金銭的な負担を軽くする効果もありますが、何より依存の度合いを減らすのに有効です。

言い換えると、メリハリを付けて利用することにより、頼り切ってしまう状態から脱却できるということです。
いきなり話す時間を少なくするのが辛いなら、最初は多めに支払っておき、段階的に減らしていくという手もあります。

電話占い以外の鑑定に変えてみる

世の中には電話占い以外にも鑑定の方法がたくさん存在しています。
そのため、占いの利用をやめるのではなく、とりあえず電話占いと距離を置くことを優先するというのも良い手です。

自分が利用しやすいと感じる鑑定方法を見つけましょう。

たとえば、ショッピングモールの一角で経営している占いのショップを利用するという方法もあります。

趣味で占いをしている友達に鑑定してもらっても良いでしょう。
インターネット上で姓名判断を行えるサイトなども人気です。

それらを利用することで、電話占いだけに頼る必要はないという認識を持てるかもしれません。
もちろん、新しく見つけた鑑定方法に依存しては同じことの繰り返しになってしまいます。

気に入ったとしても、節度を持って利用することを心がけましょう。

思い切って先生や占い師自身に電話占い依存症からの脱却方法を相談してみる

占い師に相談することも依存を脱却する方法として試す価値があります。
相談しても引き止められるだけだと懸念する人もいるでしょう。

確かにそのようなケースもありますが、自分が心の底から信頼している占い師なら後押しをしてくれる可能性があります。

そこまで信頼するからには、人間として尊敬できる人物であることが多いでしょう。

本当に親身になってアドバイスをしていた人格者なら、依存してしまっている問題に対しても助力を惜しまないはずです。
また、この方法にはもう一つのメリットがあります。

自分が相談していた相手から、やめることを促されると気持ちに踏ん切りが付きやすいことです。
第三者の意見に耳を傾けにくい人でも、先生や占い師から言われると多くの場合はすんなりと受け入れられます。

自分の悩みや相談に合わせてしっかり占い師を見つける

電話占いに深く依存している人は、少しでも悩みがあると間髪入れずに利用してしまいます。
とにかく話を聞いてもらうことが優先事項になっており、占い師の選択は二の次といった状態です。

このような状態になっているなら、まずは悩みと向き合う習慣を付けなければなりません。
占い師ごとに得意としている分野は異なりますし、アドバイスの特徴もさまざまです。

そのため、悩みに最も適していると考えられる占い師を選ぶことがポイントになります。
そのような占い師や先生に相談すれば、変に長引くこともなく、気持ちも切り替えやすくなります。

深い悩みを解決して気分が明るくなれば、軽い悩みについては気にならなくなることも多いです。
本当にアドバイスが必要な悩みを見極めて、その内容に適した占い師を見つけましょう。

まずは自分の相談内容や目的を明確にして、悩みにマッチする占い師の先生を選んでみるのがベストと言えます。

まとめ

電話占い依存症の特徴や原因、そして脱却方法はいかがでしたでしょうか。
もし、少しでも特徴や原因に思い当たることがあれば、客観的に自分を見つめ直してみることが大切です。

ぜひ、新たな悩みを作らないためにも、自分の手に入れたい未来を勝ち取るためにも、素敵な先生や占い師と巡り合ってくださいね。

以上、なぜ電話占いにはまる?依存症から脱却したい人のための具体的な方法を解説…についてでした。