渋谷の老舗「おまかせ亭」をレポ&レビュー!洋風オムレツライスは食すべし

2017年3月6日

おまかせ亭のオムレツライスを接写した写真

4.5/5 (2)

  • 2018年11月9日更新
    • 記事をリライトいたしました

「渋谷で老舗感のあるオムライスやオムレツを食べたいけどどこかオススメないかな?できれば宮益坂のほうとか、気軽に入れるところがいいんだけど・・・おまかせ亭がいいって聞いたけどどうなの?」

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 渋谷でおいしいオムレツやオムライスを探している方向け:おまかせ亭お場所や行き方の解説
  • おまかせ亭名物の”洋風オムレツライスの食レポ”

こんにちわ!求人&サイト担当のセキネです。
花粉症の季節に突入する前にアクティブにランチしようということで、渋谷に行ってきましたよ。

「なぜ渋谷で老舗店舗のランチ??」

というわけなんですけど、渋谷と言えば肉横丁とか109とかクラブとか新しいことやミーハーだったり、サブカルな印象があるじゃないですか。
でもそんな渋谷だからこそ昔から営業してたり、街の景観は変わるけど変わらない愛される味が老舗にはあるわけですよ。

しかも、渋谷はターミナルなので、そんな老舗店舗には地域の方や地域社会の人たちから愛されているわけです。
そんな触れてはいけない物、みたいな空気感に触れさせて頂くというわけで、老舗がやっぱり好きなんですよね。

温故知新ってやつですかね!

で、渋谷の老舗ランチといえば有名な「おまかせ亭」に今回は行ってきましたよ!

事前に調べた情報だとオムライスとオニオンカレーが絶品とのこと。
うーん、ふたつ同時はキツイなぁ・・・というかデブになるなぁ完全に。

というわけで、今回は洋風オムレツライスを食べてきましたよ!

おまかせ亭って?

おまかせ亭公式サイトのスクショ画像

フレンチをベースに、独創的なアレンジを聞かせたお料理をとのこと。
いやぁ優しいっすねぇ~フレンチといくとなんかこう、お高くて気軽に食べるって感覚がないんですけどおまかせ亭のアットホームな雰囲気でフレンチベースの洋食を楽しむのがいいですねぇ。

おまかせ亭は創業20年以上の渋谷の洋食屋さん。それ故に昭和の良き香りが残っていますよ。
メニューはランチとディナーで違ってまして、どちらもコース料理が楽しめます。

おまかせ亭公式サイトに掲載されているランチメニューのスクショ画像

2017年3月現在でのランチメニュー。
週替りランチメニューの「カキのキッシュ」や「ビーフカツカツ」があります。

それと季節限定メニューというのもあり。「塩豚ポトフ」がこの時はありましたね。
ポトフいいなぁ・・・さっむいお昼にたまりませんね、これ。

そしておまかせ亭の定番メニューで「オニオンカレーライス」や看板メニューの「オムレツライス」があります。

おまかせ亭公式サイトに掲載されているランチコースのスクショ画像

お昼のランチコースは3500円のコースと4500円のコースがあります。
どちらも調人気メニューのオムレツライスがつくのでランチコースはおまかせ亭を間違いなく楽しめますよ!

おまかせ亭のディナーは17:00~ですが「ア・ラ・カルト」と「ディナーコース」があります。

おまかせ亭公式サイトに掲載されているディナーコースのスクショ画像

イチオシの5000円のシェフおまかせコースや7000円のスペシャルコース、それとおまかせ亭ならではの

おまかせ亭公式サイトに掲載されているディナーコースのラインナップのスクショ画像

”ヘルシー温野菜コース”、”カジュアルコース”、”プチ・コース”の優しいコースがあります。
季節の温野菜やサラダ、スープなどを選べるのが優しいっす。

メニューにもにじみでてるのがたまらんすねぇ。

営業時間

おまかせ亭は昔ながらの洋食屋ということもあって、渋谷の飲食店の中では比較的早く閉店します。

おまかせ亭の営業時間
ランチタイム 11:30~14:00(月~土)
ディナータイム 17:00~21:00(月~土)
定休日 日曜日

となっているんですよね~。
定休日が日曜日というのがいさぎ良いといいますか、不思議な感じです。

飲食店が日曜日休み・・・。
そういえば、お蕎麦の総本家朝日屋も日曜日お休みだったなぁ。

» 渋谷でオススメしたいそば屋と言えば老舗蕎麦屋「総本家 朝日屋」に行くべし

渋谷の老舗と言われるお店は日曜日休みの傾向なんでしょか?七不思議の一つですね、これ。

住所とか場所とか

住所 東京都渋谷区渋谷1-95 高橋ビルB1F

宮益坂を上がって行って渋谷郵便局から2本めの路地を曲がったところにおまかせ亭はあります。
渋谷駅からだと12番出口とか13a出口からだと近いですね。

宮益坂下の交差点から撮影した写真

まずは明治通りとの交差点をめざします。ヒカリエのところですね。

宮益坂下の交差点からおまかせ亭方面を撮影した写真

これを坂の方に上がっていきます。

青空のもと、宮益坂下交差点から撮影した渋谷東急の写真

宮益坂から交差点をみると東急や銀座線が見えるわけですけど、銀座線ておもしろいですよねぇ~渋谷だと地上なのに残りは地下に入っていく感じが。
地下鉄なのに、地上3階に駅がある・・・新社会人の人は混乱するでしょうねこれ。

そんな銀座線のことが頭によぎりましたが、そのまま宮益坂を登っていくと、渋谷郵便局が現れます。

おまかせ亭に向かう途中になる渋谷郵便局の写真

おまかせ亭の話になるとこの渋谷郵便局が目安になりますが、このあたりは郵便のトラックとかの出入りが激しいので事故に気をつけてくださいね!

宮益坂からおまかせ亭に入る路地の交差点の写真

郵便局から1本めの路地を通過して、2本めの路地を左に曲ります。こんな感じのところ。
目印がないのでちょっとわかりづらいですが、間違えて1本目を曲がると温野菜のしゃぶしゃぶで行列をなしてるので

「あれ?雰囲気ちがくない??」

となるので注意してくださいね!

おまかせ亭の路地を撮影した写真

路地を曲がるとすぐにおまかせ亭の路地が見えるので、わかりやすいですよ。

よっぽどのことが無い限りみおとすことは無いかと。

おまかせ亭の入り口を撮影した写真

すっごいシンプルな入り口。入り口が路面店なので変に迷うこともないかと。さっそく突入してみます。

おまかせ亭の感想やレポートをね!

おまかせ亭の入り口を入ってすぐのところのレトロな雰囲気が醸し出されている写真

早速突入しますがぁっっと、階段になってます。
おぉ、一人で芸人ばりにこけそうになってしまったよ。

おまかせ亭は入り口をはいると地下に降りていくんですよね。
またこの階段がすごーく雰囲気良くてですね。

今まであいたであろうワインコルクが壁一面に敷き詰めてあり、地元の小学生のお手紙なんかも飾ってあります。
あとは地元のイベントのフライヤーや告知ポスターなども張ってあり、地域密着のお店なんだぁと改めて実感できます。

階段をおりるとスタッフの方がすご~く気持ちよくお迎えしてくれます。

「いらっしゃいませ!お一人様ですか?^^」

ランチタイムということもありすごーくテキパキ。階段で少し面食らってたので、変に焦りますw
そのまま席を通されます。中に入ると、アクアグレー?を基調とした落ち着いていて、どこか懐かしさを感じる店内。

う~ん、思いつかない。

ヨーロッバ的というか。街の洋食屋さんのイメージそのものです。すご~く小奇麗だし。
このあたりはもうぜひおまかせ亭に行っていただきたいですね。

もうワインを飾ってあったり昔ながらの冷水機があったり。
店内は8人は座れるであろうカウンター席と2人掛のボックス席が4つ、4人掛のボックス席が8席といった感じ。

変に圧迫感がないので、一人でも全然居心地いいですよ!

おまかせ亭のテーブルに置いてある白と茶色の角砂糖の写真

スタッフさんにオーダーを聞かれたので、さっそくお目当ての洋風オムレツライスを注文。
和風オムレツもあるので、洋風と頼むとスタッフさんも困惑しないのでいいですねぇ。

にして男性スタッフと女性スタッフの方いらっしゃいましたが、どちらもプロいよぉ。

店内には主婦3人組とカップルが1組といましたが、主婦の方たちと軽妙なトークのやり取りは勉強になりました。
トークの中にメニューの話なんかも織り交ぜているのでこれは注文してしまうなぁって関心してしまいましたね。

まずはすぐにサラダが到着。
サラダの写メ撮り損ねてしまったんですが、レタスに酸味をおさえたイタリアンドレッシングがかかってまして、パット見はそんなに量を感じないんですけど、食べ始めると意外に量があるのでいいですね~。

サラダが食べ終わり、2分もしないうちに大本命の洋風オムレツライスが到着。

おまかせ亭の名物の洋風オムレツライスを絶妙なアングルで撮影した写真

いやぁこれですよ、これ!!おまかせ亭の人気メニュー「洋風オムレツライス」を食べたくて来たわけですから。

もうパッと見でだいぶ美味しそうじゃないですか??

おまかせ亭の名物の洋風オムレツライスをさっきの写真よりもちょっと接近んしてで撮影した写真

ちょっと上のアングルから~オムレツー

おまかせ亭の名物の洋風オムレツライスをしつこいぐらいにもう一枚撮影した写真

フェードアウト気味にオムレツ~いやぁぁテンション見てるだけで上がります。
では早速食べますよこれ。

おまかせ亭の名物の洋風オムレツライススプーンですくって接写した写真

サ・フワトロ!!!

大人になっても卵のこの食感はクセになりますね!!いやぁたまりません。
フォー!酸味を少し抑えてあるトマトソースと卵の相性がたまりませんな。

しかも、ライスもバターかな?で味がついているので卵、トマトソース、ライスと全てが綺麗に混ざり合って食が進みます!

ライスもくどくなく、味もくどくないので、濃厚なのにサクサク食べられてしまうのが不思議でたまりません。
それと、1番おまかせ亭のオムライスで気に入ったのが黒胡椒。

おまかせ亭の名物の洋風オムレツライスに一緒に入っている、黒胡椒をこれでもかと近づいて撮影した写真

黒胡椒がまるまる入っているんですよ、これがアクセントになってちょっと味に変化がほしいなぁ~ってタイミングで現れるんですよね。
通常まるごとのコショウって固いじゃないですか?

これすごく柔らかいんですよ。
口の中で少しモニュっとしたあと、コショウ独特の刺激がやってきます。

いやぁ洋食屋なのに。2分もせずにバクバク食べてしまいましたね。
食べ終わると店員さんんが食後のコーヒーとデザートを持ってきてくれます。

おまかせ亭のランチの後に出てくるチーズケーキ

これチーズケーキとコーヒーなんですけど、チーズケーキねぇl
これだけで喫茶店できるのではないかと思うぐらい旨いです。

オムレツと違いこちらはさっぱり。
レモン風味のさっぱりしたチーズケーキなので食後にピッタリですね。

大きなお皿にちょこっと乗ってるケーキが可愛いっす。

おまかせ亭のチーズケーキ

ボロボロ崩れないですし、控えめしっとりの食感が旨いんですよ。
おまかせ亭のチーズケーキ持ち帰りたいですもん 笑

1品目のサラダが到着してから5分かからずに食べてしまいました。
うまいものとか感動する食べ物って無心で食べてしまいます・・・。

食レポに余り向いてないセキネです。

ネットでの口コミや評判は?

おまかせ亭は創業20年以上ということもあり、口コミや評判は間違いのないものばかりです。

確かに人に教えたいけど教えたくないお店かも。

絶対お勧め!ということで連れてこられたこちら。
駅からは結構あるんですね。
12時前だったため、席にはまだ余裕が。

何を食べてもおいしいということで。
とりあえず看板メニューのオムライス(1200円)を。
玉子の焼き方もクラシックタイプととろとろタイプと選べるんですね。
店員のおじさまがフレンドリーでいいです。

自分も1200円のオムレツです、あ、卵は選べるんですね!

まずはオムライス用のソースが到着!
酸味が効いたトマトソースに玉ねぎの旨みが凝縮。
粒コショウがいいアクセントになっている。
ソースがたっぷりでかなり太っ腹。

次に、ふわふわの玉子がライスの上に乗って到着!
目の前でパッカリと割ってくれる。

確かにオムライスなのですが、今までに食べた事のない味で、個性的な家庭料理と言えるでしょう。和風にも洋風にも傾いていない感じがしました。ちょっと味に締まりがなかったので七味をかけたら私好みになりました。私が薄味が駄目なだけかな?

とオムレツの口コミで個人の好みはあるものの、絶品などの口コミが多いですね!
オムレツと同様に多い口コミがオニオンカレーライス。

これも非常に人気で評判もいいのでリピートしておまかせ亭で食べてみたいですね!

そして何より1番多い口コミが店員さんの接客!
フランキーで喋りやすく、とても親近感の枠人柄とのこと。

自分は店員さんとあまり話す機会がなかったのですが、リピートした時は積極的に話をしてみたいですね!

まとめ

気軽にランチという値段設定ではないですけど、渋谷でオムレツやオムライスを食べるならおまかせ亭は間違いないですね!
家族でもありですし、友達や彼氏、彼女を誘っていくのもありです!

ランチタイムの特に12:00~13:00頃は混んでて、スタッフさんもそつない対応になるとのことですが、その時間帯をはずしていけば結構ゆっくりランチをとることができますよ。
自分は13:00過ぎの土曜日にお伺いしたのでさほど混んでる印象ではなかったですね。

あと渋谷でおいしいカレーや野菜タップリのカレーを探している人にもおまかせ亭はありですよ。
是非一度は食べに行ってみてくださいね!

運営担当 関根

京都のITフリーランス集団に所属するも挫折し、ナイトワークの扉を開ける。ひょんなキッカケからIT業務を任され再度インターネットの力や市場規模のデカさを痛感し、どっぷりネット業務に励む。ナイトワーク系の求人記事を中心にサイト運営中。趣味:seo対策/レオパ育成/美味しい料理を食べる/漫画/心理学

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